新刊.net 20000アカウント

4月12日に、新刊.net のユーザーが20000アカウントを超えていました。
2007年3月末にベータリリースしてから2204日目、10000アカウントから数えると992日目での達成となります。

いまでもユーザーの方がじわじわと増えてくれているのは、本当に嬉しいことです。
知る人ぞ知るWEBサービスというマイナーな位置づけは変わっていませんが、安定したサービスを心がけていきたいと思っています。

これからも、新刊.net を宜しくお願いします。

Kindleストアの発売日の改善のお知らせ

おそらく昨晩あたりからKindleストアで扱われている電子書籍の「発売日」が改善されております。

これまでは新刊.net で表示される発売日は、Kindle版が発売される日付では無く、元となる紙の書籍の発売日となっていたため不便をおかけしていました。
現在、これが前者のKindle版の発売日となっています。

発売日の更新は、新しいアイテムから反映されていくため、全てのアイテムの更新にはいましばらく時間がかかると思われます。

これにあわせて、過去のお知らせも修正いたしました。

Twitter通知方法にDMを追加、不具合の修正

新着・発売アイテムのTwitter通知に「ダイレクトメッセージ」を追加

新着・発売されるアイテムのTwitter通知には、これまで「通常のツイート」「@name 形式の返信」の2種類がありましたが、加えて「ダイレクトメッセージ」を追加しました。

Twitter通知

Twitter通知

このダイレクトメッセージは、自分自身から自分自身へ送られます。

その他、以下の不具合を修正しました。

  • キーワード追加後などに予定表が更新されない問題を修正
  • スマートフォンサイトで、メールアドレス変更ができない問題を修正

障害報告 (2013/1/12)

1/12(土)の夕方17時過ぎから20時頃まで新刊.netのサーバ障害によってサービスが繋がりにくくなっておりました。

遅くなってしまいましたが、報告を失念しておりました。
申しわけありません。

これからも、新刊.netを宜しくお願いいたします。

新着アイテムにカテゴリーを追加

新着のアイテム」にトップページの「本日発売のアイテム」と同様のカテゴリーの選択を用意しました。
本、コミック、Kindleなどのカテゴリー毎に新着を眺めることができるようになります。

カテゴリーの選択

合わせてインターフェイスを変更、 「MP3」などいくつかのカテゴリーを追加いたしました。

 

本日のアップデート

「本日発売のアイテム」に本日以外も追加

トップページで表示している「本日発売のアイテム」で日付を選択できるようにしました。
本日以外の日付に発売される/されたアイテムを確認することができるようになります。

日付の選択

発売日リストの下の方、「前の日」「次の日」「直接の日付の選択」ができます。
もちろん、カテゴリー毎のしぼり込みにも対応しています。

IEでの表示と、DOCOMO等携帯での不具合

先週末の更新以降、いくつかの環境で表示不具合がありました。

Internet Explorerでの表示崩れ

Windows 上のIEで表示が崩れる問題が11/18(日)の午前中までありました。
現在は修正されております。

DOCOMOを初めとする携帯電話でのアクセスができない問題

「無効なデータを受信しました」と表示される問題が起きていました。
こちらの問題は、11/19(月)の午後に修正し、それ以降は解消されております。

いづれも問題の確認と修正を遅れてしまい、申しわけありませんでした。
今後も、新刊.net を宜しくお願いいたします。

本日のアップデート

ディスカバーの表示範囲

昨日のKindleストアへの対応に引き続き、「ディスカバー」の表示範囲を変更できるようにしました。

発売日が過去、設定までの範囲のアイテムが表示対象となります。
初期値はこれまでの固定値だった60日です。
「0 〜 3650」の範囲で表示範囲を変更することができます。
「0」にすると、発売日に因らず全てのアイテムが対象になります。

ディスカバーの表示範囲。

これまで、ディスカバーは発売日が過去60日までのアイテムのみが表示範囲でした。

以下、2013/4/4 に改善しました。
ほとんどのKindle版書籍が、Kindle版が発行された日が発売日として扱われます。
ただ、Kindleストアに登録されるアイテムの発売日が「本の書籍の発売日」であることが多く、せっかく電子書籍が新たに追加されても確認しづらい…という点が表面化しました。

Kindle端末の発売はまだなのに、すでにiPhoneアプリ上で10冊以上のKindle版書籍を購入して堪能しています。

Kindle for iOS

正直、お世辞にも安いとはいえない価格で、小説はともかくコミックを読むのにはちょっと辛い解像度だったりしますが、待ち望んでいた世界は近づいています。
これを機会に皆さんも電子書籍をお試しください。